マドタスTIMES

2017年5月30日知識

燃えるゴミ?燃えないゴミ?網戸の処分方法を解説します。

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皆様、こんにちは。

暑くなってきて網戸を使い始めた方も多いかと思います。

中には、網戸の修理や張り替えをした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また新しい網戸に買い替えた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ところで、使わなくなった網戸はどのように処分していますか?

処分の仕方が分からず、庭の片隅にそっと置いたまま…なんてことも?

燃えるゴミなのか燃えないゴミなのか、それとも、もっと他に処分方法があるのか….。

いざ捨てるとなると困ってしまいますよね。

そこで、今回は使わなくなった網戸の処分方法をご紹介します。

 

どうすればいいの?使わなくなった網戸の処分方法とは?

まずは適切な方法を確認しましょう

網戸の処分方法

買い替えなどによって不要になった網戸を処分する際は、お住まいの地域のゴミの捨て方や分別方法を調べましょう。

大きく分けて

  1. 粗大ごみとして扱う
  2. 業者に引き取って貰う
  3. パーツごとに分けて捨てる

の3つの方法があります。

 

処分方法を解説します

粗大ごみ

 

1、粗大ごみとして扱う

取り外した網戸そのものを粗大ゴミとして処分できる地域があります。

粗大ごみとして扱う場合は、指定された日に所定の方法でゴミ捨て場に出す必要があります。

自治体によって費用がかかる場合がありますが、比較的小さな負担で済むことが多いようです。

回収方法はお住まいの地域や自治体によって異なりますので、役所などに問い合わせて確認しましょう。

 

2、業者に引き取って貰う

網戸を不用品回収業者などに引き取って貰う場合は、電話予約などの手続きが必要です。

引き取ってもらう場合は、料金がかかる場合がありますので、ご注意ください。

依頼する前に十分確認するようにしましょう。

また、網戸をそのまま(網戸枠や網、押さえゴムごと)引き取ってくれる業者さんもあれば、網戸の枠のみ引き取りという業者さんもありますので確認しましょう。

網戸の枠は、一般的にアルミで出来ているので、アルミの回収を引き受けているリサイクル業者さんに相談してみるのも良いかもしれません。

 

3、パーツごとに分けて捨てる

まとめて処分出来ない場合は、パーツごとに分ける必要があります。

網戸は、網戸枠、網、網押さえゴム、の主に3つのパーツで出来ています。

それぞれ異なる処分方法が適用される場合が多いので、分別しておきましょう。

処分方法はお住まいの地域によって異なりますので、役所などに問い合わせて、何ゴミにあたるのか、一般ゴミとして処分して良いものかなどを確認しましょう。

 

最後に

頑丈に見える網戸も、長い間使って枠がゆがんだり、部品が劣化してくると、新しい網戸に買い替え・交換が必要になることもあります。

古い網戸を処分するには少し手間が掛かりますが、何年も庭や物置に放置されている、なんて事にならないように、これから買い替えをお考えの方は、予め処分方法を確認しておきましょう。

処分方法が分からない場合は、まずはお住まいの市区町村に問い合わせてみることをおすすめします。